免疫力を高める成分

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免疫力を高める成分

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2020/12/31 免疫力を高める成分

以前にも免疫力アップについて書きましたが、今回はもう少し詳しく記載します。
ではそもそも論から。

 

1.免疫力とは
免疫力とは自分の体の外から入ってきた細菌やウイルスなどの異物を攻撃、殺傷、排除する「自己防衛能力」のことです。
また、外敵の侵入だけではなく、自己の細胞がガン細胞などに変質した場合、それを攻撃・殺傷・排除するのも免疫機能の働きです。
免疫力が備わっていなければ病原菌などが体の中に侵入する度に抵抗することができず、簡単に病気にかかってしまい命を落とすことになります。
免疫力は人間が生きていくために必要な生命力の一部と言えます。
この「免疫力」は15歳までに出来上がり、20歳を過ぎると低下するといわれています。年齢を重ねると病気にかかりやすくなるのはこのためです。

 

2.免疫力を高めるためには
免疫力を高めるために1番大切なことは栄養をきちんと取ることです。栄養を取ることによって腸の環境を良くし、免疫細胞を活性化させることができます。
現代ではファーストフードやインスタント食品といった加工食品の増加により、栄養バランスが崩れ免疫能力を維持するために必要な栄養素が不足しがちです。
自分の食生活を改善し、必要な栄養素をバランスよく取り入れることが免疫力を高めるうえでとても重要です。

 

3.免疫力を高める成分

(1)酵素
酵素の免疫力効果は、消化・吸収・代謝の促進、解毒作用、免疫機能の維持と向上、加齢による老化の防止などです。
免疫能力の8割が腸内に存在することが判明しており、その大切な腸を元気にしておくために必要なのが酵素です。
体内で作られる酵素が加齢などで不足してしまうと、消化吸収や代謝などの能力が落ち、腸の機能も低下にもつながります。そのため、体内に毒素が溜まり、体の老化が進みやすくなるうえ、免疫や消化吸収の機能も低下してしまい、疲れやすくなったり病気になりやすくなります。

 

(2)食物繊維
食物繊維の免疫力効果は、腸内環境を整える、コレステロール値を下げる、糖尿病予防、高血圧の予防、肥満予防などです。
食物繊維は、腸内の有害物質を排泄してくれるため、腸内がきれいになって善玉菌が増え、リンパ球を活性化し免疫力を高めます。

 

(3)ビフィズス菌・乳酸菌
ビフィズス菌・乳酸菌の免疫力効果は腸内環境を整える、下痢・便秘の改善、アレルギー症状の緩和、貧血予防、コレステロール値を下げるなどです。
人間の腸の中には100兆個以上の細菌がいるといわれており、その中でも体に良い働きをするものを善玉菌と言います。
ビフィズス菌や乳酸菌は善玉菌に分類され、腸内環境を整えるために欠かすことのできない成分です。

 

(4)カテキン
カテキンの免疫力効果は生活習慣病の予防、血糖値の上昇を抑える、肥満予防、感染症の予防などです。
緑茶などに多く含まれるカテキンは「ポリフェノール」の一種です。
カテキンには強い抗酸化作用があるといわれています。抗酸化作用とは、老化やガンの原因にもなる、活性酸素による細胞のサビつきを防いでくれることです。
また、カテキンには血中のコレステロールの増加を防ぐ働きがあります。このため、動脈硬化などの生活習慣病の予防に免疫力効果を発揮するとされています。

 

(5)クエン酸
クエン酸の免疫力効果は、エネルギーの生成、疲労回復、筋肉痛を防止する効果、ミネラルの吸収促進、食欲増進、肝臓病の改善などです。
クエン酸には疲労回復作用があり、疲れにくい体を作り上げてくれます。
また、クエン酸には抗酸化作用もあり、カテキンと同様に活性酸素による細胞のサビつきを防いでくれます。

 

ほかにも免疫力を高める効果のあるものはいろいろあります。
例えばプロポリスは、有効成分が多く含まれています。中でもフラボノイドははポリフェノールの一種で、相対的に免疫力を高めると言われています。

 

ダイリンは免疫力を高める成分を多く含むサプリメントを取り扱っています。

 

meneki

 

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